時給10,000円?そんな高収入バイト本当にあるの?

時給1万円高収入バイトバナー

オフィス街を歩く若いサラリーマンやOL、街で見かける飲食店やショップの店員。

求人を見たことがある人なら知っていると思うのですが、普通は1日働いてようやくもらえるお給料=日給が10,000前後です。

アルバイトの平均時給1,000円前後×8時間シフト(うち休憩1時間)=日給7,000

大卒新卒の月給約200,000円÷22日勤務=日給9,090

これは都内のデータですから、地方ではもっと下がりますね。そしてもちろんこれは手取り(税金や社会保険料を引いた後実際手にするお給料)ではなく額面金額です。

手取りで日給10,000円もらえていたら、かなり高収入な方に入ります。

ではもし、時給10,000円のバイトがあったらどうでしょうか?日給ではなく時給10,000円です。

60分10,000円が標準のバイト

時給1万円をゲットしようと頑張る女性の写真

最初に種明かしをしてしまうと、残念ながらというべきか、時給10,000円のバイトは風俗でのお仕事になります。

「ああ、やっぱり。興味はあるけれど風俗はちょっと…」と思う女性もいることでしょう。

未経験の女性にとって、それが普通の反応かなと私は思います。

ただ、普通は1日朝から晩まで(または昼から真夜中まで?)クタクタになるまで働いて、ようやくもらえるかもらえないか、それが10,000円です。

そのお金を、わずか1時間で稼ぐことができるんです。

犯罪や違法行為ではありません。

よくあるあなたもこれで楽して大金持ちに…系の詐欺商法でもありません。

何の特別な才能やスキルも必要ありません。未経験の普通の女性でいいんです。

60分10,000円バック

風俗で最も多い業種のデリヘル。デリヘル等で働く風俗嬢の女性のお給料バックは、6010,000円が標準的です。

業種やお店によって、もっと高いお店ももっと安いお店もありますが、平均的なところで時給換算10,000円が、女性の取り分です。

ただし出来高制

電卓で給料を計算

ただし注意しないといけないのは、風俗の日給は出来高制だということです。お客さんを接客したらその分のお給料が発生します。

女性のお給料はお客さんが支払った料金の約半分が取り分という形です。お店が自分達のお金から、女性のお給料を支払うわけではありません。

ですから出勤して、接客せずに(つまり仕事をせずに)座っていても1時間ごとに10,000円もらえるわけではないです。

こういうことは殆どないのですが、極端な話、出勤して7時間いても60分、1人しか接客しなければ、その日の日給は10,000円です。

一般のアルバイトなら、その日仕事が忙しくても暇でもシフト分の時給は発生しますよね。その代わり時給は10分の1ですが。

確実に時給10,000円を手に入れる方法

望遠鏡を見る女性

どうせ働くなら、どうせ時給10,000円が可能なら、確実に時給10,000円ペースで働きたい!

そんなガッツとやる気のある高収入女子に、どうすれば真の時給10,000円を実現できるか、その条件と方法をいくつか解説します。

売れっ子になり本数勝負

ヘルス系の風俗店が一番多いです。つまり、デリヘル、ホテヘル、ファッションヘルスなどを利用する男性がそれだけ多いということ。

お客さんがたくさんいるのですから、売れっ子になれば出勤すると予約がすぐ埋まります

学校のクラスや合コンパーティーをイメージして下さい。そこで人気コンテストでもしたとしましょう。

人の好みは様々ですが、それでもやはり人気のある女の子に票は集中します。

女の子が50人いたって、全員が同じだけモテるわけでもアプローチされるわけでもありません。

実際、売れっ子ヘルス嬢になると、シフトを出した途端に予約が入り出し、出勤日当日にはもう完売なんてことも珍しくありません。

本数ではなく単価で勝負

あなたが自分の容姿や女っぷりにある程度自信があるなら、高級デリヘルのような高級ヘルス店も選択肢の一つです。

一般的なデリヘルでも60分のバックが平均10,000円。これらの高級店ではそれよりずっとバックが高いです。

なので人数的にはそれほどたくさん接客しなくても、時給10,000円ベースの日給が稼げる可能性が高くなります。

体力的にはこちらの方がずっと楽ですね。

ソープへ行くなら中級店以上を狙う

一般的にソープはヘルスなどの他の風俗に比べ、サービスがハードな分、1本のお仕事あたりのバックも高めで稼ぎやすいといわれています。

最後までサービスすることに抵抗がない女性や、割り切って短期でしっかり稼ぎたい女性には、人気です。

未経験でソープで風俗デビューという女性も、最近は増えてきました。

ただしひと昔前までのソープランド業界と違って、今は格安店が増えています。大衆、格安、激安という安価なソープランドの場合、ヘルスとバックが変わりません。

体力的にハードな割にはお給料が同じというのは、ちょっとお勧めはしませんね。

平均的な女性が、1日に接客できる客数の上限を考えると、ソープ<ヘルスです。

ソープで働くならば中級店、高級店の高いバックで働くのがいいと思います。

ただし、ヘルスなどに比べお客さんの払う料金も高いので、指名をそれなりに取っていかないと暇で結局稼げないということになりかねません。

時給10,000円を確実に稼ぎたいと思うのなら、中級かそれ以上のお店である程度以上のお客さんを確保しましょう。

もっと日給を上げたいあなたへ

金をもっと稼ぎたい女性

とにかく高収入!もっともっと稼ぎたい!

そう思うことは悪い事ではありません。

風俗で働く一番の目的はなんといっても高収入、お金です。

人間の欲というのは限りがないものです。

普通の人の日給分10,000円を1時間で稼ぐことに、未経験の時はびっくりしたり感動しても、そのうちもっと稼ぎたいと思うようになるかもしれません。

風俗で標準である時給10,000円以上を目指す場合の方法、デメリット、メリットについて確認したいと思います。

風俗で標準以上の高収入を目指す方法

もっと高収入が欲しい場合

上記の方法で時給10,000円を確実にしたが、それ以上に稼ぎたいという場合、いくつかの方法が考えられます。

①さらに人気嬢になる。お客さんを増やす。
②もっと出勤シフトを増やす。
③よりバックの高い店で働く。

そのデメリット

考え込む女性

普通の人の日給どころか数日分のお給料を1時間で稼ぐには、やはりリスクもあります。

さらに人気嬢になる

負けず嫌いの女性に多い気がするのですが、こうなってくると風俗のお仕事が本業です。というより毎日の生活のメインが風俗バイトです。

写メ日記での露出(バレリスクが高くなります。)
キャバ嬢並にお客さんへの営業(勘違いしたお客さんにプライベートでの時間を求められます。)
キレイになるためのダイエット、美容、あるいは整形(やり過ぎには注意しましょう。)

頭の中は、指名本数や、いかにリピートを返すかいかにロングコースで取るかなどでいっぱい。

気付いた時には、風俗のお仕事を始めるまでの交友関係や価値観を失っているかもしれません。

鬼出勤

「出勤したら数万稼げるのに休むなんてもったいない!」

こう叫びたくなる気持ちはわかります。

でも1か月休みなしのシフト(!)、生理休暇もなし、風邪でも出勤(!)、ご両親の命日まで出勤(!)

もちろん睡眠時間と大好きなお酒を飲みに行く時間以外は、ずっと出勤しています。

「忙しくて、美容院行く暇ないわあ。」「なんか生理がもう4か月きてない(笑)」

そんな鬼出勤嬢Aさんを見て、内心引いている人は多いです。

働き者なのはいいことですが、自分の身体や心のメンテナンス、そして風俗を辞めた後の人生プランをたてないと、将来が心配です。

超高額バックには理由がある

時給10,000円が既に一般社会から見たら普通ではありません。

でも風俗嬢の中には、標準である時給10,000円を超える高収入を得ている女性もいます。

それは、ハードサービスが売りのお店で働く女性たちです。

ハードなオプションサービスがあるヘルス、特殊な性癖に対応するSM

そしてNSNNといってスキンなしでサービスしたり、無制限連射OKといってコース時間内何回でもサービスする高級ソープなどです。

稼げますが、肉体的にも精神的にもハードです。内容によっては、性病をはじめとした病気のリスクも高まります。

抵抗が少ない女性、強い体力・精神力に自信がある女性で、とにかくお金!というのであれば、人のやらないことをして高収入を稼ぐのも手段の一つです。

このバイトをするメリット

年収1000万円

最大のメリットはやはり高収入です。

風俗の高収入ぶりがいかにスゴイかを見てみましょう。

単純計算すると、時給10,000円、16万稼いだとして月20日出勤で月給120万です。

年収1000万を超えます。

昨年の国税庁の調査によると、今現在日本で、年収1000万を超える人の数は全体の4%なのだそうです。

それ以上になると資産家とか開業医とか、成功している芸能人や野球選手…

まあ、そんな感じです。皆、すごい才能を持っていて、すごく努力して、運も良かった人達ですよね。

そんな人たちと同じくらいの高収入を普通の女性が稼ぐとなると、選択肢はほとんどありません

風俗嬢と同じだけ稼いでいる他の仕事はないのか?と訊かれたら、それはもちろんあるでしょう。

あるけれども、彼女達は特別なスキルを持っていて、その仕事が未経験の女性ではないのです。

最後に…お金があれば可能性が広がる

お金が全てじゃないよ

そういう人もいます。正しいと思います。

でも「全て」ではないけれど、「絶対必要」です。

お金があれば、欲しい物を手に入れ、行きたいところに行き、したい事ができます。

キレイになって素敵な女子になるにも、学校へ行って資格をとったり好きな仕事をして生きていくにも、全部お金がかかります。

たくさんのお金が効率よく手に入ることで、時間も確保できます。

お金があれば可能性が広がり、あなたの世界が豊かになるのは事実です。